オディシス恩納オペレーションズ株式会社
企業理念
命の時間を幸せな時間に変える
行動指針
・主体的に(変える)
・時間を大切に扱う(命の時間)
・相手のメリットを設計する(幸せな時間)
ジャムの法則
ジャムの法則(Jam study)とは、1995年にコロンビア大学に所属するシーナ・アイエンガー教授が発表した法則で、人間の選択肢に対する行動のことで、検討できる選択肢が増えると逆に選択が難しくなるという法則のこと
実験では、24種類のジャムを並べた試食台には6割の人が立ち寄り、購入は3%であった。対して、6種類のジャムを並べたら試食台に立ち寄ったのは4割だが、30%の人が購入した。という有名な研究がある。
顧客の選択肢が増えるという、一見良さそうに思えることが、顧客のデメリット(選ぶのに疲れる)に繋がることがある。
今日の鴨頭さんのサロン記事を読んでいて、この注意喚起が話されていたので、改めて自分も考えてみた。
プランの多さ
このジャムの法則は、じゃらんで販売しているプランの多さと似たような現象だと思いました。
実際に見てみてください。
日程を選択すると出てくるプランは20以上。しかもどれが良いのかすぐに分からないと実感。これだと、ジャムの実験と同じことが起こっている可能性がある。
せっかくオディシスのページまで来たけど、どのプランが自分に適しているのか不明だから、他のホテルにしようと考える人は少なからずいると思いました。
良かれと思ったサービスが、デメリットになっていることがある
種類(プラン)がたくさんあることで、自分に最適な種類を選んでもらえると考えたことだと思いますが、それはあくまでも私たちのエゴとなり、お客様にとってのメリット(幸せ)が考えられていない。
今回の「ジャムの法則」の話を聞いて、自分たちのサービスを振り返るきっかけになったので、シェアさせてもらいました!

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