オディシス恩納オペレーションズ株式会社
企業理念
命の時間を幸せな時間に変える
行動指針
・主体的に(変える)
・時間を大切に扱う(命の時間)
・相手のメリットを設計する(幸せな時間)
社長日報では、会社の理念にまつわる話や高井の今の考え方をシェアすることで、理念と支配人への理解を深める機会にしていきたいと考えて発信しております。
情報交換は早い方がいい
チェックアウトの際にお客様と会話をしていて、
その時に初めて今回の旅行が特別なお祝いだったと知ることが多々あります。
旅行の経緯だけでなく、お客様が求めていることを滞在の終盤や終わってから知ることもあり、
もっと早く聞いていたら、お客様ともっと早く情報を交換していたら、できたこともあったのにと、
反省することがあります。
ただ、ようやく、それを実践できたことがありました。
滞在中のお客様と会話をするタイミングがあったので、
「今回は、何か特別な旅行ですか?」とお聞きしたら、
「実は、ハネムーン旅行なの」と話してくださいました。
それを聞いて、心の中でガッツポーズ。(よし、サービスができる❣)
その後、沖縄のお菓子をプレゼントし、ハネムーンをお祝いさせていただきました。
それからタイミングがあれば「ハッピーハネムーン❣」とお祝いの言葉を伝えると、
そのたびに喜んでいただけました。
なので、早く相手の情報をゲットできたら、
その分できるサービスも増えて、お客様の感情を何度も動かすことができます。
お祝いの種は、どこにでもある
お祝いに関して、もう一つ気が付いたことがあります。
それは、私たちサービスパーソンは、お祝い事があれば、
コミュニケーションをしやすいということ。
たとえ、何か特別な旅行ですか?とお聞きして、
「いやべつに特別な旅行じゃないよ」と返答があったとしても、
お客様にとって何かしらのお祝い事を探してみる。
そうしたら、相手を喜ばせるコミュニケーションやサービスのきっかけが見つかるかもしれません。
例えば、「初めて沖縄に来た記念日」とか、
それだけで歓迎の「おめでとう!」や「めんそーれ!」のコミュニケーションが取れます。
小さなことかもしれませんが、これだけでも喜んでいただけると思います。
お客様が口にしないだけで、
特別な旅行ですか?と聞くだけで、
実はお客様にとっては特別な旅の可能性もありますよね。
例えば「就職祝い」「入学祝い」「昇進祝い」などなど
そして、聞けた情報は共有すること。
自分だけが知っている状態だと、お祝いできるのは自分がいる時だけです。
共有しておけば、チェックアウトまで何度でもお祝いできます。
こんな感じで、相手が嬉しいと思うことを
なるべく早く見つけることができれば、
それだけ喜んでいただく回数も増やせるので、
情報交換のスピード感を意識してみてください。


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