社長日報『学ぶとは真似ること!』

社長日報

オディシス恩納オペレーションズ株式会社

企業理念
命の時間を幸せな時間に変える

行動指針
・主体的に(変える)
・時間を大切に扱う(命の時間)
・相手のメリットを設計する(幸せな時間)


台風直撃で、沖縄を満喫できなかったお客様

スタッフの接客を見て、学びになることがあったので、私なりの所見を共有したいと思います。

台風直撃の日にご滞在いただいたお客様がいました。
その中に、ドイツからのお客様がいらっしゃって、
念願の沖縄滞在だっただけに、
チェックアウト前日の会話から、正直、残念そうな雰囲気がありました。

それを察知したフロントスタッフは、チェックアウトの前にお菓子を準備していました。
チェックアウトの際にお菓子をお渡しすると、笑顔が見えました。

また、タクシーでお見送りする際、他のお客様にも気を配りつつ、見えなくなるまで手を振ってお見送り。タクシーの中にいるお客様の顔は見えていませんが、きっと喜んでくれていたはずです。

私自身の体験を振り返った時に、他のホテルで、最後まで手を振ってお見送りをしてもらった経験はありません。なので、とても印象に残りました。

たとえ期待していた沖縄に出会えなかったとしても、期待を超えるサービス(価値)は提供できる。
これは、サービスパーソンとして、学びになる出来事でした。

学ぶとは真似ること

「学び」は「真似ぶ」と同じ語源だと言われています。
人はまず基礎となる型や他人の行動を「真似る」ことから始め、
それを繰り返すことで自分のものにしていくという意味が含まれています。

つまり、学ぶとは真似をすること。

冒頭の事例は、
「自分はできていないな」と感じたことだったので、
しっかりと真似をして、学びにしていきます。

以上です!

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