社長日報『なぜを繰り返し、根っこを真似る』

社長日報

オディシス恩納オペレーションズ株式会社
企業理念
命の時間を幸せな時間に変える

行動指針
・主体的に(変える)
・時間を大切に扱う(命の時間)
・相手のメリットを設計する(幸せな時間)

学びとは、相手の心まで真似てこそ

『学ぶとは真似ること!』と以前の日報でも書きました。

『渋沢栄一の折れない心を作る33の教え』を読んで、
そこに付随する気づきがあったので、私の所見を書きます。

「真似はその形を真似ずして、その心を真似よ。」

相手の型を、そのまま真似るのも良いが、
それだけでは本質を理解したことにはならない。

例えば、成功している会社のビジネスを
そのまま真似しても、うまくいくとは限らない。
だから、大切なのは、具体的なビジネスよりも、
もっと深くにある企業理念である。

だからこそ、私も企業理念を働く皆に知ってもらう社長日報を書いています。

ただ、読んだその時は「なるほど」と思いながらも、
「どうやって心を真似るのか?」と思ったまま、
そこで止まっていました。

なぜを繰り返し、根っこを真似る

先日、心を真似る方法を探していたところ、たまたま鴨頭さん(ビジネスメンター)の動画に出会い、
これだと思ったのが「なぜを繰り返し、根っこを真似る」という考え。

当たり前のようで、気が付いていなかったため、ハッとさせられました。

例えば
相手の行動に対して、なぜその行動をしたのかを聞きまくる。
なぜ、そのお店でご飯を食べているのか。
なぜ、今その言葉を使ったのか。
なぜ、その思考になっているのか。

他の人が気にしないことにも、
なぜを突き詰められるくらいが、
見えないものを理解しようとするには、
ちょうど良いと思いました。

これは、真似したい人だけでなく、
自分が理解できない行動をしている人を知るためにも有効だと思います。
つまり、学び以外でも、マネジメントとしても使えそうですね。

【アクションプラン】
①真似をしたい相手の根っこにある、本質を知ろうとする
②なぜを繰り返し聞く
③相手の本質を理解する

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