オディシス恩納オペレーションズ株式会社
企業理念
命の時間を幸せな時間に変える
行動指針
・主体的に(変える)
・時間を大切に扱う(命の時間)
・相手のメリットを設計する(幸せな時間)
社長日報では、会社の理念にまつわる話や高井の今の考え方をシェアすることで、理念と支配人への理解を深める機会にしてもらいたいと考え、発信しております。
コミュニケーションは、仮説と検証の繰り返し
昨日、「ホテル内1000円クーポン」を利用して800円分のパンを購入したお客様がいました。
この時、残りの200円分は使わずに買い物を終え、クーポンの利用は終了しました。※お釣りは出ない仕組み。
ただ、それでは200円分がもったいないので、
その後、特別に「追加で200円分のパンもいかがですか」と提案すると
「ナイス👍」と喜んでいただきました。
この事例は、「言われる前に必要なものを与える」行動。
ここでいう「与える」とは、こちらから提案して聞いてみること。
お客様はすべての悩みやリクエストを口にしません。相談すれば解決できることでも、遠慮して相談しないことがあります。私自身も、お店でリクエストして良いのか、ためらうことがあります。
ですが、そこを察してお客様に直接聞き、間違ってもいいから提案することが大切です。
案外、自分が思っていることと、相手が感じていることは、違うことがあります。
夫婦関係ですら通じ合っていないことがあるのですから、初めてのお客様ならなおさら違う。
なので、しっかりコミュニケーションをとらないとダメ。
コミュニケーションは、「相手はこういう悩みがあるかもしれない」と仮説を立てて、
悩みを解決する提案をして反応を見る(検証)。この繰り返しです。
仕事の本質は相手の悩みを解決することですので、
解決できそうと思ったらどんどん提案していきましょう!


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