オディシス恩納オペレーションズ株式会社
企業理念
命の時間を幸せな時間に変える
行動指針
・主体的に(変える)
・時間を大切に扱う(命の時間)
・相手のメリットを設計する(幸せな時間)
仕事の矢印(→)が自分たちに向いている状態
ゲスト対応で、仕事の矢印(→)が自分たち(お客様以外)に向いてしまっていたと思ったことを、
反省の念を込めてシェアします。
久々にチェックイン業務をしたときに、流れ作業のようになってしまい、
チェックイン作業が終わっただけで、仕事の満足感を感じてしまっていた。
その時に、ふと仕事の矢印(→)が自分たち(お客様以外)に向いてると感じました。
それ以外にも、朝食の準備や共用部分の掃除、料理の盛り付けなど、
思い返すと自分都合で行動していたことはたくさんあり、これはマズイと気が付いた。
つまり、仕事の矢印(→)がお客様(お金を払う人)に向いておらず、
これが続くとビジネスとしてなりたたない。
ビジネスとは、仕事の矢印(→)がお客様に向いている状態。
ビジネスをする上で、
大事なことは、仕事の矢印(→)がお客様に向いていること。
矢印(→)がお客様に向いている仕事とは、「お客様の感情がA→Bに変わる」仕事。
例えば、
・お客様が料理を食べて、「眠かった状態→元気が出る状態」に変わる。
・長い旅路で疲れていたが、お出迎えの対応で、疲れが吹き飛んだ。
矢印(→)が自分たち(お客様以外)に向いている仕事とは、「自分たちが何をしたかで終わる」仕事
例えば、
・お客様の感情がAのまま、「チェックイン作業が終わった」「規則どおり提供できた」「頑張った」
特に、直接お客様の感情に触れる業務においては、
真摯にお客様に向き合っていきます。
以上です。


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