社長日報『信じぬく力』

オディシス恩納オペレーションズ株式会社

企業理念

命の時間を幸せな時間に変える

行動指針

・主体的に(変える)

・時間を大切に扱う(命の時間)

・相手のメリットを設計する(幸せな時間)


今回は、リーダーは、信じる力が必要という話です。


ビジネス脳トレ速読レッスン

話しは少し横道にそれますが、

昨年から読書の時間を優先的にとるようにしていました。ただ、なかなか読書量を増やすことができなかったため、今年から鴨頭義人さん(youtube講演家)がオーナーを務めるビジネス脳トレ速読を受講しています。

今回は速読の話ではなく、レッスンの際に言われた言葉を共有したいと思います。

レッスンの中で、決められた時間内に目標とするページ数を読めるのかチャレンジするパートがあります。

私は、前回⑥ページだったため、今回は⑮ページと高い目標を掲げました。

ですが、⑫ページしか達成できませんでした。

その時、講師さんに言われた一言ではっとしました。

「ツカサさんは、高い目標を掲げる向上心がある。ただし、それを達成することに迷いがありましたね。達成を信じる力がツカサさんの課題です。」

(速読のレッスンで、そのような課題を指摘されるのかと思うかもしれませんが、それはさておき。)

その時、ドキッとしました。

一つ目の理由は、⑮ページを速読しようと思えばできると思った。こんなに早く読んでいいのだろうか。という迷いが本当にあったからです。その結果、⑫というページ数になりました。

私に必要だったのは、迷わず信じて、やりきること。そうすれば⑮ページは達成できていたはず。


リーダーには、時に自分が決めた目標や方向を信じ抜く力が必要

リーダーは、目標や理想、夢を語り未来を見せて、辿り着かせるのが役割

ですが、自分が設定した「未来自体」や「道のり」に対して迷いがあるとどうなるか。

答えは、辿り着けない。

例えば、どっちに進んだらよいのか分からなくて、おどおどしてるリーダーと絶対にこっちだというリーダーのどちらに着いていきたいですか?絶対に後者ですよね。

だからこそ、自分たちの企業理念は、迷ってはいけない。そう決心して、掲げています。


ただ、前回の速読レッスンで、講師さんに自分の足りていない所を見抜かれてしまった。

まだまだ「信じ抜く力」が足りていない証拠なんだと感じました。

迷いなきリーダーとして励んでいきます。

以上です。

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