社長日報『先祖を知ることで、使命が見えてくる』

社長日報

オディシス恩納オペレーションズ株式会社
企業理念
命の時間を幸せな時間に変える

行動指針
・主体的に(変える)
・時間を大切に扱う(命の時間)
・相手のメリットを設計する(幸せな時間)

社長日報では、会社の理念にまつわる話や高井の今の考え方をシェアすることで、理念と支配人への理解を深める機会にしていきたいと考えて発信しております。

秋分の日は、先祖に思いを向ける日

今日は9月25日なので、2日前のことですが、9月23日は秋分の日でした。

33年生きてきて、初めて知ったのですが、秋分の日は
「ご先祖を敬い、亡くなった人をしのぶ日」として、国民の祝日になったそうです。

先祖を知ることで、使命が見えてくる

秋分の日ということもあり、先日は先輩経営者さんから、遠くの先祖にまで意識を向けることで、代々繋がってきた命が見えてきて、これからの自分がどう生きていくべきなのかが見えてくる。だから、曾おじい、曾々おじいが何をやっていたか調べなさい。と言われました。

ちなみに、私が知っている遠い先祖は、(母方の)お祖母ちゃんのおじいちゃん。京都で燃料問屋の社長さんをやっていたそうです。おそらく、人望に厚い方だったのだと思います。そのことを知ると、あまり先祖に泥を塗るような行為はできないなと思い、背筋が伸びます。

ただ、その方以外の先祖は詳しく知りません。
すでに母方のお祖母ちゃん以外亡くなっているため、難しいかもしれませんが、
これを機会に家系図を探っているところです。
祖父母世代の話を直接聞ける人は少ないからこそ、
オディシスにいる70歳以上のスタッフの話を聞ける機会も大切にしたいですね。

また、厳しい時代を生き抜いて来た先祖のことを知ると、先祖の時代に比べれば今は平和で、
何が起きても「自分もきっと乗り越えられる」という根拠のない自信が湧いてきます。
同時に、つないでくれた命の時間をどう使うべきか考えさせられます。

そうやって使命(命を使う目的)を見つけることができたら、
命の時間を幸せな時間に変える第一歩だと思います。

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