社長日報『拡散と収束』

オディシス恩納オペレーションズ株式会社

企業理念

命の時間を幸せな時間に変える

行動指針

・主体的に(変える)

・時間を大切に扱う(命の時間)

・相手のメリットを設計する(幸せな時間)


先日の日報の続きとなる日報です。

こちらの日報を一緒に読んでもらえると嬉しいです。

こんな意識で仕事をするといいんじゃないかなという内容です。


選択肢を広げた後は、選択肢を絞っていく

先日の内容では、選択肢がたくさんある方が良い方向へ進んでいく確率が高くなる。だから、選択肢が増える環境を設計していきましょう。と伝えました。

今回は、選択肢が出てきた後のステップをお伝えしたいと思います。

ちょうど、そのヒントになる良い情報があったので、一緒にシェアしますね。


選択肢がたくさん出てくるのは良いことですが、最終的にはそれを1個や数個に絞っていく必要がある。

そんな時にどうすればよいのか。

そのヒントが語られている良い放送(Voicy)がありました。

Voicy - 音声プラットフォーム
Voicyは、厳選されたコンテンツを"ながら聴き"できる音声の総合プラットフォームです。応募通過率5%の審査を経たパーソナリティの声を中心に、メディアによるニュースや企業の人柄までも伝わるオウンドメディアなど、あらゆる音声放送が楽しめます。

出てきたアイデアをどうやってまとめていくのか

放送の後半に、「博報堂(広告代理店)」の事例を挙げて紹介されています。

①同じようなジャンルのアイデアをまとめて、ジャンル別に絞っていく。

そうすると、例えば50個あったアイデアは5つくらいのジャンルに絞ることになる。

②ジャンルの中から優先順位をつけて、最優先のジャンルを選ぶ。

③もう一度、ジャンルの中で他にアイデアがないか話し合う(拡散のフェーズ)

⓸最優先ジャンルのアイデアの中から、さらに優先的に行うアイデアを決める。

このように決めていくと、選択肢が多くても迷うことなく、最優先課題を見つけることができます。


アイデアや意見は、出して、まとめる、出して、まとめるを繰り返しながら、

方向性を絞っていき、優先順位をつけていくことで、現場も経営も上手く回っていく。

時間は有限だからこそ、優先順位の付け方はとても大切な考え方になります。

ぜひ、参考にしてみてください

以上です。

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