社長日報『自分たちの殻の外へ手を伸ばそう』

オディシス恩納オペレーションズ株式会社

企業理念

命の時間を幸せな時間に変える

行動指針

・主体的に(変える)

・時間を大切に扱う(命の時間)

・相手のメリットを設計する(幸せな時間)


『自分たちの殻の外へ手を伸ばそう』

ある業者さんを見ていて、これは自分たちも気をつけなアカンなと思った出来事。

※企業経営にはそれぞれターゲットと考えるマーケットや戦略、理念があるので、その事象自体を評価や批判はしません。経営にはやらない選択が必要。

お客様のニーズがある時間帯や必要としているサービスを提供できていないため、お客様を頻繁に取りこぼしている場面を目の当たりしています。もしその業者さんが集客を必要としているなら、お客様がいるところまで自分たちから行く(つまり、今までやっていないことをやる)必要がある。

自分たちができそうなことだけでは、お客様の悩みは解決できない。

要するに、お客様の悩みを発見したら、やったことのないことでもそれを解決しに行く。

例えば、サービス店舗であれば、お客様が来る時間帯に営業時間を拡張させる。

お客様の悩みを把握していても、新しいことへの一歩目は重たいのが現実だろう。ただし、その場所に手を伸ばさないことには、お客様を幸せにはできないし、企業としても続いていかない。特に中小企業は大企業よりもリスクが少ない分、早く動けるのが強みのはず。

他者を批評するようで、偉そうに聞こえるかもしれないが、自戒を込めて書きました。

仕事とは、相手の悩みを解決すること。

相手の悩みが、自分たちの外にあるなら、時には殻を破って手を伸ばさいないといけない時もありますよね!

会社員は、上司(給与を払ってくれる人)の悩みを解決しよう!

会社は顧客(お金を払ってくれる人)の悩みを解決しよう!

引き抜き、頑張りましょう!

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