社長日報『自分自身の幸せな仕事の時間』

オディシス恩納オペレーションズ株式会社

企業理念

命の時間を幸せな時間に変える

行動指針

・主体的に(変える)

・時間を大切に扱う(命の時間)

・相手のメリットを設計する(幸せな時間)


「地域で一番ピカピカなホテル(著者 宝田圭一)」を読んでいて、印象に残っている一部をシェアしたいと思います!

バックヤードは合理的に。接客は非合理的に。

一般的にビジネスホテル経営は「少数精鋭主義による経営の効率化」が重視されます。

私は、「お客様に見える部分は非効率的に、見えない部分は効率的に」「実務の時間は短く、接客の時間は長く」と考えてます。

この考え方は私の好みの仕事スタイルでした。これができたら、お客様だけでなく、自分も幸せな仕事の時間だと思う。

もちろん、仕事は相手の悩み(課題)を解決することなので、誰も求めていない、自己満だけの仕事ではお金にはならない。例えば、接客が不要なお客様に接客の時間を長くすると、地獄でしかない。

ただ、自分自身の幸せな仕事の時間を考えると、接客の時間は長く取りたい。また、幸せな仕事時間を過ごしている人のサービスを受けると、お客様も絶対に幸せなれるはず!

お金を稼ぐライスワーク🍚と幸せを叶えるライフワークの両方をバランスよくこなしていきたいですね!

そんなことを考えました。

ちなみに、順番はライスワークができたら、次にライフワーク。


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