社長日報『高齢者雇用の時代』

オディシス恩納オペレーションズ株式会社

企業理念

命の時間を幸せな時間に変える

行動指針

・主体的に(変える)

・時間を大切に扱う(命の時間)

・相手のメリットを設計する(幸せな時間)


60歳を超えても生き生き働いている

60歳を超えても掛け持ちしながら週5日働いていらっしゃるSさんは、仕事もプライベートも充実している印象を持っています。毎日数時間の仕事と、終日は旅行や海で釣りやシュノーケルをする姿、大好きな沖縄での生活など、とても生き生きしていると感じました。

60歳を超えてくると体力的にも大変かと思うので、仕事をしないにこしたことはないかもしれませんが、働ける幸せもあると思います。

個人的には、一生働けたら幸せだなと思っています。(仕事人間すぎるかな?(笑))


これからは高齢者の雇用がカギになる時代

すでに日本は人手不足が深刻な問題になる中、就労意欲の高い高齢者が多い。まだまだ元気な方は、社会のために働けるやりがいを求めています。※民間調査(プロフェッショナルバンク)でも、65歳以降も働きたいシニア世代は約7割、うち約8割が現職場での継続就労を希望しているそうです。

また、AIが急速に発展して、ホワイトカラー職(管理職や単純なPC業務)の需要が減る中、人の手が必要なブルーカラー(工事、清掃、サービスなど)の仕事は需要が増しているので、現場で働く高齢者の雇用は、企業も働くがもメリットが重なる部分が広がり、お互い幸せになれる時代になってきました。

会社は、現場の仕事の適材適所を見けることができれば、高齢者が活躍でき、人手不足を解消できる。

人手不足と向き合いながら、Sさんと一緒に働いて感じたことをでした。

以上です。


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