社長日報『時間の長さと質』

オディシス恩納オペレーションズ株式会社

企業理念
命の時間を幸せな時間に変える

行動指針
・主体的に(変える)
・時間を大切に扱う(命の時間)
・相手のメリットを設計する(幸せな時間)


一日が短い!

スタッフの誰かさんが「一日は24時間じゃ足りない!一日が短い!」と嘆いていたので、

「時間が足りない」ということは、どういうことなのか。
私なりの所見を書いてみようと思います。

それは、
「やりたかったことができなかった。」「満足した時間を過ごせていない。」
ということかなと思いました。

つまり、やりたかったことができたら、過ごした時間に満足したら、
一日を長く感じられるのではないでしょうか。


どうすれば一日を長くすることができるのか

①お金で時間を買う。
これはシンプルかと思います。
例えば、歩くのではなく、タクシーを使う。
自分で勉強するのではなく、プロに教えてもらう。(高額情報商材には注意!)
などなど

よくよく考えたら、無料で済ませようとして、かえって時間を損していることはたくさんあります。

②時間の質を高くする。つまり、優先順位の高いことに時間(お金)を使う。
例えば、自分が心からやりたいこと(仕事や趣味)に時間(お金)を使う。

なので、人生も自分の持っている時間(お金)をどこに分配するかを考えることで、
人生の満足度や幸福度が変わると思います。


経営とは、「リソースの分配」である

少し話がそれるかもしれませんが、
①と②は、経営的な考え方とも似ています。

企業が持っている、時間、お金、労力などを、
どこに分配すれば、経営がなりたつのかを四六時中考えています。
間違ったところに、お金や時間をかけてしまい、現金が尽きたら倒産。
分配に成功して、現金を増やすことができれば、企業経営を長く続けることができます。


上手に分配するためには、優先順位を意識する

自分に残された命の時間を考えて、
やるべきこと、やりたいことを書き出して、やるべきタイミングに行う。(まさにタイムバケット)
そして、やらなくてもいいものは、意識的にやらない。

当たり前のようで、簡単ではないのは分かっていますが、
一日は24時間しかありませんので、意識していきましょう!

以上です。

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