社長日報『おもろい⇒採用』

社長日報

オディシス恩納オペレーションズ株式会社

企業理念

命の時間を幸せな時間に変える

行動指針

・主体的に(変える)

・時間を大切に扱う(命の時間)

・相手のメリットを設計する(幸せな時間)


書籍「Peachのやりく」を読んでの日報です。


「やってみたらおもろいんちゃう?」から始まる

皆さんもご存知かと思いますが、ピーチというLCCがあります。

この会社は「おもろい」⇒「採用」という、

なんとも大阪の会社らしい考え方を持っています。

アイデアのはじまりは「やってみたらおもろいんちゃう?」。

働く人の好奇心や奇抜さ、楽しさ、ワクワク感があるアイデアを出していくことが基本にあるそうです。(その裏で、ゴリゴリに効率性も高めている。)

仕事にワクワク感をもてると、従業員も主体的になり、会社としても成長していける。ピーチもそうやって大きくなっていたのだと思います。

働く時間を有意義な時間にする

働いている時間は対価としてお金をもらっているが、移動している時間なども含めて命の時間を使っているからこそ、無駄にはせず、有意義な時間だったなと思えるようになってほしい。

改めて、どうやったら有意義な時間になるかを考えた時に、少なくとも主体的な行動ができた時に、そうなると思っています。

じゃあ、どうやったら主体的な行動ができるのか。

その一つがピーチ流の「おもろい」

あくまでも主体的になれる状況は人それぞれ違うと思うので、働く一人ひとりが自分のことを理解し、会社も一人ひとりを理解する必要がありますね。

ちなみに、私(高井)個人でいうと、仕事においては「自分がやるしかない状況」「将来の成長につながる」「新しいこと」「困難な状況」「面白そう」という要素が主体的にさせてくれています。主体的になっている時は、ワクワク感があり、仕事も楽しくなりますね。

特にこの中で、一番に手を付けたくなるのは、自分が「面白そう」と感じるモノ。

もし私に仕事をお願いした時に、なかなか動いていなかったら「ワクワク」していない証拠ですので、ご理解ください。(笑)


まとめると、今日はPeachの話から始まりましたが、「主体性」「時間を大切にする」「メリット設計(有意義な時間)」は、連動していると考えさせられました。

今日は以上です。

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