オディシス恩納オペレーションズ株式会社
企業理念
命の時間を幸せな時間に変える
行動指針
・主体的に(変える)
・時間を大切に扱う(命の時間)
・相手のメリットを設計する(幸せな時間)
DIE WITH ZERO
今日は、昨年の2025年、日本で大きな話題になり流行した一冊「DIE WITH ZERO~人生が豊かになりすぎる究極のルール~(2020年発刊)」を読んで感じたことを共有。
簡潔に本の説明すると、
「人生で一番大切なのは、お金を貯めることではなく、限られた時間の中で最高の思い出(経験)を作ること」と説く本。
限られた時間の中で最高の思い出をつくるために、それぞれの年代ごとで大切にすべき「時間」と「お金」の価値観を教えてくれるので、読む人によって感じることは違うと思います。若い世代の人には、今しかできない「時間」と「お金」の使い方。親世代の人にとっては、残りの人生において、自分や子供のためにどう「時間」と「お金」の使うのが良いかを学ぶことができる。
私自身は今、何をすべきかを考えさせられました。
3つのルール
ルールを大きく分けると、この3つがある。
お金の価値は下がる:体力や健康が衰えると、お金があってもできる経験が減るため、若いうちにお金を使うべき。
ゼロで死ね:死ぬ時に銀行口座にお金を残すのは、その分だけ「タダ働き」をしたのと同じ。
経験の配当:若い頃の経験は、老人になっても「思い出」として何度も幸福感(配当)を生み出し続けてくれる。
要は、「若い時は経験のためにお金を使い、人生の終盤は無駄にお金が余ることがないように生きると、良い人生が送れるよ。」ということなのですが、
ここでのポイントとして、心に残ったのは、
人生においてお金や時間の使い時があるということ。
お金の使い時
例えば、20代であれば、健康で体力があるからできる旅行や人との付き合い、アクティブな経験にお金や時間を使うべきである。例え、お金がたくさんあっても50代になってら、同じようにはできない。
つまり、若いということは、いっけん将来の時間があるようにも思えるが、今しかできないタイミングを考えると、20代というタイミングは、とても価値が高く、短い時間だと気づかされた。
そして、今日が人生で一番若い日と考えることができるため、すべての世代に今の時間を大切にしてほしいと思った。
ちなみに、本書においては、もっともお金のパフォーマンスを高く発揮できる年齢(タイミング)は、人としてもっとも体力と気力がある26歳~35歳だそうです。自分がその年齢なら、惜しまずお金を使い。自分が親世代なら、子供にお金を渡す最適なタイミングだと書かれていました。
最後に、
自分の命の時間を使ってお金を稼いでいるわけなので、
その「時間」も稼いだ「お金」も無駄にならないように、どうしたらいいのか考えるきっかけになれば嬉しいです。
まずは、DIE WITH ZERO読んでみてください!
あと両学長の「お金の大学」もね❣
お金の力を身につけることができるリベシティもオススメだよ❣

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