オディシス恩納オペレーションズ株式会社
企業理念
命の時間を幸せな時間に変える
行動指針
・主体的に(変える)
・時間を大切に扱う(命の時間)
・相手のメリットを設計する(幸せな時間)
職場の教養:今日の心がけ「交流の機会を活かしましょう」を読んでの所見を共有します。
職場の教養:今日の心がけ「交流の機会を活かしましょう」※倫理法人会が毎月発行している、社員教育向けの冊子
Yさんの勤める会社には、社員が任意で参加できるサークル活動があります。バドミントンやフットサル、スキーなどの運動系から、読書や書道などの文化系まで内容は多岐にわたり、多くの社員が交流の場として活用しています。
Yさんは、入社して間もない頃、先輩に誘われて学生時代に経験のあったフットサルサークルに入りました。気分転換にもなると思い、参加したのです。参加してみると、日頃あまり接する機会のない他部署のメンバーも多く集まっていました。
フットサルを通じて親睦を深めることができ、その横断的な交流は、業務だけでは知ることのできない互いの一面を知る機会となりました。その結果、部署の垣根を越えた交流のおかげで、それまで以上に職場でのコミュニケーションが良好になり、Yさんは働きやすくなったと言います。
社内の人間関係も、お客様や取引先など外部との関わりも、利害の一致だけでは築けない信頼関係があるでしょう。その土台となるのは日頃の交流です。業務上の関係を越えた交流を通じて、心をつなぐ人間関係を築きたいものです。
今日の心がけ「交流の機会を活かしましょう」
幸せはコミュニケーションから始まる。
今日の心がけ「交流の機会を活かしましょう」を読んでの所見
必要な仕事だけをしていても、相手のことを知れるのは一部だけ。
普段は別の部署で働いていて、業務上ほとんど関わることがない人でも、一緒に食事をしたり、何気ない会話をしたりすることで、その人の人柄が見えてくることがあります。
すると、不思議なことに仕事で関わるときのコミュニケーションも変わってきます。
例えば、「あの人は少し話しかけにくい」と思っていた人が、意外とよく笑う人だった。
そんなことを知るだけで、相手との距離は縮まります。
そして、その少しの距離の変化が、仕事のしやすさにつながっていくのだと思います。
コミュニケーションは、相手のメリットを知る一歩目にあたる。
だからこそ、朝礼の時にはアイスブレイクとして
1つの質問をみんなで答えていく時間を設けて、何気ないコミュニケーションの場としてます。
オディシス恩納リゾートホテルに、サークルはありませんが、
みんなで交流ができる機会は設けていきたいと考えています。
思いつきなので、需要があるか分かりませんが、
従業員とその家族を対象とした「俺のナポリタン会」を開催したいと思いました。
※ナポリタンには自信があります。
以上です。


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