オディシス恩納オペレーションズ株式会社
企業理念
命の時間を幸せな時間に変える
行動指針
・主体的に(変える)
・時間を大切に扱う(命の時間)
・相手のメリットを設計する(幸せな時間)
社長日報では、会社の理念にまつわる話や高井の今の考え方をシェアすることで、理念と支配人への理解を深める機会にしてもらいたいと考え、発信しております。
からだの赤いしんごう
今朝の倫理MSの教えを共有しようと思うのですが、
AIの活用も含めて、所見をシェアしたいと思います。
倫理の教えは「肉体は精神の象徴、病気は生活の赤信号」
これだけだと、難しいかもしれませんが、
要約すると、
体の不調は決して悪いものではなく、心の持ち方や暮らし方を見直すきっかけを知らせてくれる合図になっている。だから、ただ病気を治すのはもったいない。せっかく病気になったのだから、病気の原因となるの生活習慣や気の持ちようを見直すきっかけにしましょう。
何度も話しているかもしれませんが、(大事なことは何度でも)
健康は幸せの土台です。(健康じゃないと、仕事も遊びも何も楽しくないですからね。)
その健康の、さらに根っこにあるのが生活ということで、
もし、病気になったら、一度立ち止まってみて、
自分自身の生活や心の状態を振り返る機会にしてみようかと思いました。
童話『からだの赤いしんごう ~リスのチッチのおはなし~』
今回は、いつもとスタイルを変えて、上記の内容を
AIを使って童話風にしてみました。
このように童話にすると、
例えば、お子さんに説明するときも楽しく、分かりやすくできるのではないでしょうか?
タイトル
『からだの赤いしんごう ~リスのチッチのおはなし~』
森のはずれに、チッチというリスがすんでいました。チッチは森でいちばんのはたらきものです。朝はだれよりも早く起きて、どんぐりを集めに出かけます。
「もっと、もっと。だれよりもたくさんあつめなくちゃ」
チッチはいつも急いでいました。ごはんは走りながらかじり、夜はおそくまでどんぐりをかぞえます。
ある日、友だちのウサギのミミが「チッチ、いっしょにおひるにしようよ」とさそいました。けれどチッチは「そんなひま、ないの!」とこたえて、ぷいっと行ってしまいました。
「ミミはのんびりしすぎ。カケスくんはおしゃべりばかり。みんな、ちゃんとやってよね」
チッチの口から出るのは、いつのまにか、ぶつぶつ、もんくばかりになっていました。
そんなある朝のことです。チッチはおきあがろうとして、ふらりとたおれてしまいました。からだが熱くて、重くて、しっぽまでぐったりしています。
「どうしよう。どんぐりをあつめに行かなくちゃいけないのに……」
しんぱいしたミミが、フクロウのおいしゃさんをよんできてくれました。おいしゃさんはチッチのおでこにそっと羽をあてて、やさしく言いました。
「おくすりを出しておこう。それから、しっかり休むことだね」
そして、こう付け加えました。
「チッチ、びょうきはわるものではないよ。からだが『ちょっと止まって、毎日をふりかえってごらん』と、赤いしんごうを出してくれたんだ。しんごうが赤のときは、止まっていいんだよ」
チッチはベッドの中で、天井を見つめながら考えました。
〈わたし、さいきん、ずっといそいでばかりだった。ゆっくりごはんを食べたのは、いつだったかな。ミミにありがとうって言ったのは、いつだったかな〉
その日の夕方、ミミがあたたかいスープをもってきてくれました。カケスくんは森の歌をうたって、元気をとどけてくれました。
チッチの目から、ぽろりとなみだがこぼれました。
「ミミ、カケスくん、ありがとう。それから……ごめんね。わたし、いつもいそいでばかりで、もんくばかり言ってた」
ミミはにっこりわらいました。
「いいんだよ。チッチががんばりやさんなのは、みんな知ってるもの」
その夜、チッチは久しぶりに、ぐっすりねむりました。
おくすりをのんで、たっぷり休んで、何日かたつと、チッチのからだはすっかり元気になりました。不思議なことに、心まで軽くなったような気がします。
それからのチッチは、少しかわりました。朝起きたら、まず「きょうも、ありがとう」とお日さまにあいさつをします。ごはんは座って、ゆっくり食べます。おひるには、ミミといっしょに木の下でひと休みします。
どんぐりをあつめる数は、前より少しへったかもしれません。けれどチッチは、前よりずっとたのしそうに働いています。
「からだは、心のかがみなんだね。赤いしんごうが出たら、ちゃんと止まって、ふりかえればいいんだ」
チッチは森の空を見上げて、にっこり笑いました。
おしまい。


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