オディシス恩納オペレーションズ株式会社
企業理念
命の時間を幸せな時間に変える
行動指針
・主体的に(変える)
・時間を大切に扱う(命の時間)
・相手のメリットを設計する(幸せな時間)
人間の器(著者:丹羽宇一郎)
最近、「人間の器(著者:丹羽宇一郎 伊藤忠商事元社長)」という本を読んだので、その所見を共有。
内容としては、「人として器が大きいとはどういうことなのか」、「どうすれば大きくすることができるのか」が伊藤忠商事での出来事と交えて書かれています。
特に印象に残ったのは3つ。器の大きさは、「誰も見ていない雑務にこそ出る。」「自分の得にならなくても人のために動けるか。」そして「成長とは、わかることが少しずつ増えていくこと。成長に終わりはない。」
高井「いやいや、そんな簡単なことじゃないよ。」と自分の器の小ささを思い知りながらも、
超大企業の社長さんの器を知れたことは、良い機会になりました。
器が大きい人の責務
人としての器は、大きくしたいと思ってできるものではないと感じました。
人生を歩んでいく中で、たくさんの人を助けて、幸せにして、自然と大きくなっていくもの。
大なり小なり、自分でできる範囲(器の大きさ)で「救う」、「幸せ」にすることが大切。
器の大きな人は、その分たくさんの人を幸せにするのが責務だと感じました。
個人的には、
まずは、誰も見ていない雑務こそ丁寧に取り組んでいこうと思います。
以上です。


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