社長日報『マネージメントは業務スキルよりも人格が問われる』

社長日報

オディシス恩納オペレーションズ株式会社
企業理念
命の時間を幸せな時間に変える

行動指針
・主体的に(変える)
・時間を大切に扱う(命の時間)
・相手のメリットを設計する(幸せな時間)

社長日報では、会社の理念にまつわる話や高井の今の考え方をシェアすることで、理念と支配人への理解を深める機会にしてもらいたいと考え、発信しております。

マネージメントは業務スキルよりも人格が問われる

明日は倫理法人会の経営者MS(モーニングセミナー)なので、
軽めの日報です。

組織は、上に行けば行くほど(マネージメントする立場になると)、
業務のスキルよりも優れた人格(倫理観)が必要になると言われています。

※倫理観(りんりかん)とは、
社会や集団の中で「何が善で何が悪か」「どう行動すべきか」を判断するための規範や考え方の基準

だからこそ、私は会社の代表として倫理観を学ぶセミナーに通っています。

当社の場合、マネージメントする立場にあたるのは社員さんです。
また、アルバイトさん同士でも少なからず上下の関係があり、
マネージメントに全く関係ない人はいないため、耳を傾けてもらえたらと思います。
人生長く生きていたら、どこかでマネージャーになる日は来ますよね。

たとえ、仕事をバリバリこなす社長であってもでも
倫理観がないと、組織として上手くいかない。
そこで働く人に対する正しい行動をしなければ、辞めていってしまうのは目に見えています。
最悪の場合、人を不幸にする方向に進んでしまうことがあります。

最近だと、
保険会社の詐欺事件が明るみに出ているのは、
お客さんを不幸にする組織になってしまった、最悪な例だと思います。

保険会社の社員がお客様からお金をだまし取ったり、
そもそも社員の一人が詐欺グループの幹部だったりする。

社員個人の問題もあるかもしれませんが、
その環境を作った経営層の倫理観は疑わなければいけないですね。

こう聞くと、マネージメントは倫理観も磨かないといけないから大変そうと思いますが、
マネージメントの立場になると、磨かないといけない環境に入れるので、
むしろ人として成長できる良い環境なんじゃないかと思ったりもします。

ということで、倫理観を持って部下も含めてみんなが幸せになる道を進めるように、
明日も頑張っていきたいと思います。

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