社長日報『可能性を信じる』

社長日報

オディシス恩納オペレーションズ株式会社
企業理念
命の時間を幸せな時間に変える

行動指針
・主体的に(変える)
・時間を大切に扱う(命の時間)
・相手のメリットを設計する(幸せな時間)

社長日報では、会社の理念にまつわる話や高井の今の考え方をシェアすることで、理念と支配人への理解を深める機会にしてもらいたいと考え、発信しております。

可能性に蓋をしていた

今日の日報では、昨日10月29日に参加した講演会
「大島啓介 予祝キャラバンin沖縄」での気づきをシェアしたいと思います。

まず初めに、簡単に大島啓介さんを説明すると、学校教育の現場で子供たちや両親、高校球児のメンタルトレーニングをして、人の可能性を引き出す講演家。

昨日の講演で得た一番の気づきは「可能性に蓋をしていたこと」。

それは、自分自身に対してだけでなく、一緒に働くスタッフに対しても。

一緒に話を聞いていた周りの方は、おそらく自分の子供に対して感じる方が多かったと思うのですが、私は一緒に働いてきたスタッフを思い浮かべました。

始めはどんな子供たちにも、どんな社員にも夢や可能性があるが、
周りの人たちからの可能性を潰すような言葉や経験が積み重なって、
いつのまにか自分の可能性に蓋をしています。

だからこそ、「自分はできる!あなたならできる!」と言葉にする大切さを気づかせていただきました。

同時に、私も誰かの可能性を潰すようなことをしていたのではないかと思い、
これまで一緒に働いてきた方への申し訳なさを感じるようになりました。

これから心がけていこうと決めたことは、
🌟自分の可能性を信じて、輝く大人になること。

まずは、ここから始めていきたいと思います。

最後に、私が感動した「可能性の活かし方」の動画をシェアします。

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