社長日報『自分の信用は、仲間の信用につながる』

オディシス恩納オペレーションズ株式会社

企業理念

命の時間を幸せな時間に変える

行動指針

・主体的に(変える)

・時間を大切に扱う(命の時間)

・相手のメリットを設計する(幸せな時間)


守成クラブ ゴールドバッジ

昨日の守成クラブやんばる会場の月一例会で、感動するスピーチを聞くことができたので、シェアしたいと思います。

やんばる会場所属の後木章太さん(株式会社エリスカー:表向きは、お肉屋さん)がゴールドバッジを獲得しました。

ゴールドバッジとは、守成クラブに紹介した人が10名以上(退会せず、所属していることが条件)になるともらえるバッジ。守成クラブへの貢献度を表しています。

後木さんは、世話人として運営を盛り上げ、会員のサポートなどにも尽力している、守成クラブの頼れる先輩経営者さん。

そんな頼れる後木さんのスピーチで、心にとどめて置きたい言葉がありました。

その言葉を自分の中に落とし込んで、私なりの解釈でお伝えしたいと思います。


ゴールドバッジは信用の証

ゴールドバッジとは、守成クラブでの貢献度を表すものではなく、その人の大きな信用力を表している。

信用があるからこそ、世間的にはクローズドな守成クラブへの入会をオススメしても「この人がオススメしている会であれば、安心だろう」と思ってもらい、たくさんの人を紹介することができる。

つまり、ゴールドバッジは信用の証である。

なので、私は自分のビジネスをさらに前に進めてくれると感じていました。


信用は仲間のために存在している

ですが後木さんはスピーチの場で「ゴールドバッジは、自分のためではなく仲間のために存在している。」と話していました。

その理由は、

信用(ゴールドバッジ)を持っている人と繋がっている人も、その信用を享受しているから。

例えば、後木さんと繋がっているAさんがいたとします。例え、Aさんのことを知らなくても後木さんと好意にしているのであれば、信用できそうだなと人は思いますよね。逆に嘘つきの友達は、そいつも嘘つきなんじゃないかと疑ってします。

そこで気が付いたのは、

「信用を貯めることで、自分のだけでなく、仲間も幸せにできる」ということ。

自分の信用が仲間のためなるとは考えていなかったので、新しい気づきでした。

よくよく考えたら、会社の信用は従業員の家族への安心感になり、銀行融資の信用にもなるので、同じ考え方ですよね。

これからも、関わる方を幸せにするためにも、コツコツと信用を積み上げていきたいなと思う出来事でした。

以上です。

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