社長日報『渡名喜旅と民宿ムラナカ』

オディシス恩納オペレーションズ株式会社

企業理念

命の時間を幸せな時間に変える

行動指針

・主体的に(変える)

・時間を大切に扱う(命の時間)

・相手のメリットを設計する(幸せな時間)


渡名喜島

先日の休みを利用して渡名喜島に行ってきました。

人口270人 島面積4㎢ 平均年齢52.9歳 ランチ営業の飲食店なし(フェリーターミナルの弁当販売11:30~12:00)

沖縄県の中で、自治体全体が離島になっている島では、一番人口が少ない島。

観光客はほぼおらず、まれに久米島へ行く途中または帰りに寄る人がいるくらい。

島の宿泊施設は3件のみ。マリンアクティビティなし。お土産屋さんの営業時間は10:30~11:30。

実際に、私が訪れた初日、夏休みですが観光客はおそらく私たち夫婦のみ

島の人以外で船を降りるのは、帰省や仕事目的の方のようでした。

そんな観光と無縁で、今までで一番何もない島に行って感じたことと宿の情報をシェアしたいと思います。


渡名喜島へ行った感想としては、

自分の年齢などを考えた時に、今行って良かったと思えた場所でした。

理由は2つあります。

1つ目はやりたいことができたから。2つ目は年を重ねたらキツイかもと思ったから。

①渡名喜でやりたかったことは、1つだけ。ただただ離島でのんびりすること。

実際に、散歩して、ご飯食べて、昼寝して、綺麗な海見て、本を読む。

正直、沖縄本島でもできることでしたが、あえて離島でそんな時間の使い方をしてみたかった。

離島出身のスタッフに理解されないのが悲しい😢。

②年を重ねたらキツイと感じた理由は、数少ない宿の布団が薄かったこと。

普段ベッドで寝ていることもあるかもしれませんが、それにしても腰が痛くて寝れなかった。

唯一の救いは、ここが渡名喜で何もやることがないこと。

次の日にマリンアクティビティを控えていたら事件。

もし年を重ねて腰痛があったら、かなりキツイのではと思い、今行っておいて良かったと感じました。(割と真剣に思っています。)


民宿ムラナカ

【民宿ムラナカ|宿&店】渡名喜島観光サイト | 沖縄の原風景が残る島
【宿&店】渡名喜島の観光サイトへようこそ...
https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d2564.5819344791203!2d127.1422937!3d26.372129599999997!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x34fab0be0c9faae5%3A0x71df0c1692d5aaa7!2z5rCR5a6_44Og44Op44OK44Kr!5e1!3m2!1sja!2sjp!4v1785595069309!5m2!1sja!2sjp

港から一番近い民宿。宿泊の予約は電話。

料金1泊2食付き  9,000円
1泊夕食のみ  8,000円  
1泊朝食のみ  7,000円
素泊り      6,000円
設備全室クーラー完備/テレビ/冷蔵庫(共同)/洗濯機(共同)/シャンプー・ボディソープ(共同)/ドライヤー(共同)
※パジャマやバスタオル、アメニティ類はご用意しておりませんので、ご持参ください
チェックインチェックインの時間は予約時にご確認下さい。
チェックアウト8時

良かった点

清潔:離島とは思えないほど、清潔感がありました。おそらく、オーナーさんの清掃がとても丁寧。特にトイレや共同のシャワーが綺麗。(綺麗好きの妻が言うくらい)

ご飯が美味しい:朝食と夕食がとても美味しかった。ご飯とお味噌汁はお代わり可能。ただし、お茶はある時とない時がある。

港から近い立地:港から歩いて2~3分なので、荷物を運ぶのが楽ちん。

他には、部屋にトイレがあることや敷地内に自販機があるのは助かりました。

夏でも料金が変動しない:年中一律の値段設定のため、夏の宿泊は安く感じます。

その他

唯一残念だったのが、布団が薄くて、寝られません。他の宿も同じように畳のお宿しかないため、同じような状況かと思います。

ですが、布団が残念であったとしても、それを良い評価にカバーできるほど清潔感がありました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました