社長日報『新しい扉』

オディシス恩納オペレーションズ株式会社

企業理念

命の時間を幸せな時間に変える

行動指針

・主体的に(変える)

・時間を大切に扱う(命の時間)

・相手のメリットを設計する(幸せな時間)


生々しい経営の話

7月25日、26日(今日と明日)は、オディシス恩納リゾートホテルの運営史上、お客様お一人あたりで一番高い価値(客単価2万円)を提供している日です。

ホテルの価格は需要と供給のバランスで決まるため、単純に価格の高さが価値の高さに結びつくわけではありません。同じ客室でも、1月なら売れない金額が、7月なら売れる。日付が違うだけで価格は動きます。

そして7月はシーズン的に宿泊費が高騰する月なので、客単価・客室単価が1年で1番高くなること自体は、それほど不思議なことではありません。

ですが、今回は個人的に特別感があります。

理由は、需給だけでは説明がつかないから。前年の同じ時期と比べても高く、近隣の競合と比べても高い。シーズンの追い風だけでなく、市場の中での立ち位置そのものを上げることができたからです。

もうひとつ。これまでは経営的に踏ん張りどころが続き、価値を高めることが常に求められてきました。その中で、安定経営に向けた確かな一段を登ることができたという手応えがあります。

だから、新しい扉を開けることができた感覚があります。

それもこれも、スタッフのみんなが諦めずに積み上げてきたことと、運が良かった証拠です。スタッフには感謝しかないですね。本当にありがとうございます。


では、高い価値を期待してご来館いただいたお客様を、どうすれば満足させることができるのか。

今日と明日、意識してほしいのは3つ。

気づいたら、その場で動く(主体的に) 「後でやろう」は、この2日間に限っては手遅れになります。

待たせない(時間を大切に扱う) 高い価値をお支払いいただいたお客様にとって、待ち時間は最も大きな不満になる可能性があります。

言われる前に、ひとつ足す(相手のメリットを設計する) 期待をひとつ超えれば、それが良い口コミになります。

ここを乗り切れた経験が、次の困難を支えてくれます。

新しい景色を、みんなで楽しみましょう。

ということで、明日も最高の1日にしましょう!

明日のメンバーよ、任せた。(私は休みです。)

以上です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました