社長日報 『清潔さを保つ行動はダブルで幸せ』

オディシス恩納オペレーションズ株式会社
企業理念
命の時間を幸せな時間に変える

行動指針
・主体的に(変える)
・時間を大切に扱う(命の時間)
・相手のメリットを設計する(幸せな時間)

書籍『「お客様の幸せ」のためにディズニーはまず「おそうじ」を考えた』

今読んでいる本で、
私たちが考える「幸せ」という状態について考えさせられました。

ディズニーの凄みの一つは「ホスピタリティ」

一流ホテルに引けを取らないほどのホスピタリティで
私たちを感動させてくれます。

例えば、 雨の日に清掃スタッフが、水たまりを利用して地面にサッとキャラクターの絵を描き、ゲストを笑顔にするサービスは有名ですよね。

そんな感動的なホスピタリティの裏にある
基礎的な重要事項として「そうじ」に重きを置いているという内容がこの本です。

3つの幸せホルモン

人が幸せを感じた時には3種類のホルモンが分泌されます。
それぞれのホルモンは積み上げ方が大事だと言われています。
👇このような順番で積み上げるのが理想らしい。

     🔳     ドーパミン (興奮、熱狂)
   🔳🔳  オキシトシン (良好な人間関係)
 🔳🔳🔳 セロトニン (心身の心地よさ)
ここからも分かるように、心身の心地よさが幸せの土台になっている。

清潔さ(身だしなみ、環境の美観)は、幸せの土台

清潔な状態は、
心身の心地よさにつながり、実際に幸せホルモンが分泌されている。

始めに、ディズニーが「そうじ」に重きを置いていると聞き、
なんとなく仕事として「そうじ」の重要性を理解していたつもりだったのですが、「清潔さ」によって生まれる「心身の心地よさ」が「幸せ」に結びついていると気づいた時、その重要性を再認識しました。

また、空間の清潔さを保つ行動も、
精神を安定させる「幸せホルモン」のセロトニンの分泌を促すそうです。

なので、清潔にする仕事は行動をして幸せ❣清潔になって幸せ❣
ダブルで幸せになれるなんてハッピーな行動なんだと思いました。

とにもかくにも、
清潔さによる幸せの土台作りを意識して働いていきたいですね!
土台ができてようやく、対人サービスや海の綺麗さが際立つのだと思います。
以上です。

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