社長日報『「よい人間関係」こそが幸福度と健康を高める』

社長日報

オディシス恩納オペレーションズ株式会社
企業理念
命の時間を幸せな時間に変える

行動指針
・主体的に(変える)
・時間を大切に扱う(命の時間)
・相手のメリットを設計する(幸せな時間)

社長日報では、会社の理念にまつわる話や高井の今の考え方をシェアすることで、理念と支配人への理解を深める機会にしてもらいたいと考え、発信しております。

ハーバード大学による80年間の研究結果

今日は、80年以上にわたるハーバードの研究「成人発達研究」をシェアしたいと思います。

これは、『幸福になるために、何が必要なのか』を、
1938年から現在まで80年以上追い続けているハーバード大学の研究です。

この研究では、異なる背景を持つ2,000人以上(本人およびその配偶者、子供たち)の人生を追跡しています。その研究期間は80年にわたるため、研究者は今で4代目だそうです!

結果として、「Good relationships keep us happier and healthier. Period.」
「「よい人間関係」こそが幸福度と健康を高める最大の要因であることが判明した」そうです。

研究の中で分かったことは主に以下の4つ

①親密な人間関係がある人ほど長生きし、心身の健康が保たれていた。
②慢性的な孤独や孤立は、喫煙や肥満に匹敵するレベルの死亡リスクになる。
③80代の時点で「良好な人間関係」を築けている人は、そうでない人よりも、記憶力の衰えが少なく、肉体的な痛みに対する耐性も高かった。
④高収入でも孤独な人は幸福度が低く、他者とのつながりがある人ほど満足度が高い。

この研究結果を知っての所見

これまで何度も伝えているように、健康と幸福は切り離せないと再認識しました。
そして、そこに人間関係も大きく関わっているということで、
周りの人を幸せにするという理念は、自分が幸せな人生を送るためにも必要なことだと実感しました。

相手を不幸にする行為では、良好な人間関係は築けない。

研究の中では、友人の数ではなく、関係の深さ(質)を重視していたので、
家族やパートナー、親、子供、友人、仕事仲間、お客様、誰でもいいと思います。
まずは一人ずつ良好な人間関係を築いていきたいですね。

私の場合は、妻、親、兄弟、友人、仕事仲間、お客様、
いま関わる人みんなを幸せにしていきたいですね。

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