社長日報『社内ルール「Yes&」の推奨、「No Because」はNG』

社長日報

オディシス恩納オペレーションズ株式会社
企業理念
命の時間を幸せな時間に変える

行動指針
・主体的に(変える)
・時間を大切に扱う(命の時間)
・相手のメリットを設計する(幸せな時間)

社長日報では、会社の理念にまつわる話や高井の今の考え方をシェアすることで、理念と支配人への理解を深める機会にしてもらいたいと考え、発信しております。

社内ルール 「Yes&」の推奨、「No Because」はNG

前回の日報で、社内で手を挙げやすい(発言しやすい)環境を作ると、改めてお伝えしましたが、
それに付随する話をしたいと思います。

社長日報『手を挙げる』
オディシス恩納オペレーションズ株式会社企業理念命の時間を幸せな時間に変える行動指針・主体的に(変える)・時間を大切に扱う(命の時間)・相手のメリットを設計する(幸せな時間)社長日報では、会社の理念にまつわる話や高井の今の考え方をシェアするこ…

今回、
社内で手を挙げやすい(発言しやすい)環境を作ることを目的として、
社内のスタッフ全員に意識してほしいルールを2つ作ります。

それが
①「Yes & 」の推奨
これは何かと説明すると、
手挙げて意見を出してくれたことに対して、
必ず「Yes(いいね) & ●●(コメント)」 で返すというもの。

例えば誰かが、
「チェックインの時に、相手の言語で挨拶するのはどうか。」というアイデアが出たら、
返答は「それいいね。& お客様も喜んでくれると思う」とか。

もし、懸念点や反対意見がある時は、
「いいね。& 事前にリストがあればみんなやりやすいと思うよ」とか、
「いいですね。提案ありがとう & ちなみに、●●という課題があるけど、どうしたらいいかな?」

いわゆる、
土台となる「承認」と「コメントや改善提案」を伝えて、議論を止めないこと。
これができれば、手を挙げやすい環境を作れるのではないかと考えています。(仮説)

逆に
NGな返答が、「No Because」
ただ一方的な反対とその理由を述べる。
これが当たり前になると、議論が前に進まないだけでなく、
意見が言いづらい環境になってしまう。
特に、上司がこの考え方だとまずいと思うので、私自身も気を付けていきたいと思います。

みなさんも、ぜひこの考えで取り組んでみてください。

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