オディシス恩納オペレーションズ株式会社
企業理念
命の時間を幸せな時間に変える
行動指針
・主体的に(変える)
・時間を大切に扱う(命の時間)
・相手のメリットを設計する(幸せな時間)
社長日報では、会社の理念にまつわる話や高井の今の考え方をシェアすることで、理念と支配人への理解を深める機会にしてもらいたいと考え、発信しております。
ジャグジーを知られていない
お客様の一言で気が付いたことがあります。
先日、大阪からご来館いただいたお客様のチェックインを担当しました。
ご案内の最後に、質問をお伺いしたところ、
「大浴場はありますか?」と質問されました。
オディシスには大浴場がないので、
代わりに「ジャグジーがあるのでお寛ぎください」とご案内。
お客様ご自身は、ジャグジーがあることは知っていたが、あまり期待していないご様子でした。
お部屋に行かれて数時間してから館内でお会いしたので、
何かお部屋で不都合はないか話しかけたしたところ、
返ってきた返答が
「ジャグジーがめちゃくちゃ良いです❣」
「正直、もっと小さいと思っていたので、大きくてビックリしました。」
その返答を聞いて、良かったと思うと同時に、
オディシスの強みであるジャグジーがお客様に伝わっていないと気がつきました。
伝える努力
商品は、どんなにいいモノであっても、知ってもらえなければ、存在していないのと同じ。
なので、知ってもらうための告知や広報、広告などを怠ってはいけない。
例えば、TV番組は見てもらうために、毎週決まった時間に放送されています。
サザエさんは毎週日曜日の夕方6時30分と決まっています。
逆に、どの時間で放送するのかランダムだったら、誰も見る習慣がつきません。
放送時間が決まっていることは、いちいち説明しないだけで、告知と同じ意味を持ちます。
話しを戻すと、
お客様の一言から、
まだまだ知られていないことがあると気づきました。
せっかく、オディシスにはお客様を幸せにできる良い設備やサービスがあるのに、
それを伝えられていないのは、もったいない。
ですので、もっと情報を発信量を増やしていきたいと思います。


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