社長日報『これからはこう!未来志向』

オディシス恩納オペレーションズ株式会社

企業理念

命の時間を幸せな時間に変える

行動指針

・主体的に(変える)

・時間を大切に扱う(命の時間)

・相手のメリットを設計する(幸せな時間)


賃金が上がっていく未来

今朝、台風のニュースを見ていたら、「実質賃金1.6%上昇」というニュースが流れてきました。

夏ボーナス増で実質賃金6カ月連続プラス 6月1.6%上昇、定着なお不安 - 日本経済新聞
物価変動の影響を除いた実質賃金が6月まで6カ月連続で前年同月を上回った。好調な企業業績や人材の確保戦略を背景に夏のボーナスが増え、名目賃金を押し上げた。中東危機を受けた資源高は秋以降にエネルギー価格に波及する見通しで実質賃金のプラス圏定着には不安が残る。厚生労働省が5日発表した毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上の事...

さらっと紹介すると、
2026年6月の景気動向として、
・消費者物価指数:1.9%上昇
・名目賃金:3.4%上昇
・実質賃金:1.6%上昇

日本社会は確実に、賃金が上がる未来に向かっている。

未来志向

今日伝えたいのは、賃金が上がっていることではなく、
「今まではこうだったから」ではなく、
「今後はこうなるから」という考え方が大事だということ。

どれだけ未来を見ているかが、
波に乗るコツ。

例えば、将来的には賃金が上がっていく社会なのに、
会社が賃金を上げなかったら、従業員は他の会社に行ってしまうよね。

だから、オディシス恩納リゾートホテルでも賃金を上げていくことに取り組んでいます。


では、実際の現場で、「今後はこうなるから」という考え方をどう取り入れるかというと、
上司の人が「こうしていくからね」という方針に対して、
そのために足りない要素を補う仕事をしていく。
これが上司に対してのメリットを設計する理想的な働き方だと考えています。

ぜひ、そんな考え方で日々の業務に取り組んでもらえたら嬉しいです

以上です。

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