社長日報『 “親子で通う” お金の学校 第2講義』

社長日報

オディシス恩納オペレーションズ株式会社
企業理念
命の時間を幸せな時間に変える

行動指針
・主体的に(変える)
・時間を大切に扱う(命の時間)
・相手のメリットを設計する(幸せな時間)

社長日報では、会社の理念にまつわる話や高井の今の考え方をシェアすることで、理念と支配人への理解を深める機会にしてもらいたいと考え、発信しております。

“親子で通う” お金の学校 第2講義

キンコン西野の “親子で通う” お金の学校 第2講義がありました。
本日はそこでの内容をもとに所見をシェアしたいと思います。

※キンコン西野の “親子で通う” お金の学校第2期生の募集は終了しております。講義の受講には事前申し込みが必要です。2027年も開講されると思いますので、気になる方は、ぜひ2027年の募集にお申し込みください。

第2講義の大まかな内容はこちらです。👇

■ なぜお金の勉強が必要か:夢をかなえる手段であり、お金が尽きると夢も尽きる
■ 円安とは :円の価値が下がると、貯金額が増えていても実質は減る
■ お金の使い方は4つ:消費・浪費・投資・貯金
■ 行動した人が勝者:やらなかった人だけが敗者
■ 売上と利益は違う:利益 = 売上 − 原価 − 販管費
■ 給料と稼ぐの違い ★重要:給料は誰かが稼いで残した利益から払われている
■ お金 = 誰かの困り事を解決した量 ★重要:大事なのは頑張った量より相手目線

この中で、特に聞いてほしいのは、
「給料と稼ぐの違い(41:30〜52:40)」と
「お金 = 誰かの困り事を解決した量(52:40〜1:06:30)」

なぜなら、

・「給料と稼ぐの違い」に関しては、
従業員の給料を払うために、稼ぐ姿勢が欠かせないということを、
西野さんが代弁してくれていたので、
社長である私個人としては、働く全人類に知っておいてほしかった。

・「お金 = 誰かの困り事を解決した量」とは、
私たちの行動指針に当てはめると、
「相手のメリットを設計する(幸せな時間に変える)」ということだから。
例えば、「お客様がパスポートをなくして困っているのをお手伝いしたお礼にチップをいただくことができた。」、「格安ホテルは清掃が行き届いていなかったから、10倍の値段を払ってでも客室が綺麗なオディシスを予約した」
これがまさに、誰かの困り事を解決したということですよね。

どれも普遍的な内容かもしれませんが、復習もかねて学び直してみてほしいです。

余談ですが、学習において学び直しは大切です。
自分がどこまで理解できているのか、実践できているのかを再確認する機会になります。
そして、自分が分かっていなかったことに気が付く絶好のチャンスにもなりますよ。

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