オディシス恩納オペレーションズ株式会社
企業理念
命の時間を幸せな時間に変える
行動指針
・主体的に(変える)
・時間を大切に扱う(命の時間)
・相手のメリットを設計する(幸せな時間)
社長日報では、会社の理念にまつわる話や高井の今の考え方をシェアすることで、理念と支配人への理解を深める機会にしてもらいたいと考え、発信しております。
AIとの付き合い方
最近は、ChatGPTのdotsを試すのが楽しくて、
今日もSlackやGoogleDriveと接続させて、仕事の時短方法を模索していました。
具体的に何が出るかは、さておき、
AIは、チーム全体の時間効率を上げるためには、欠かせないツールであることは間違いないですよね。
例えば、AIの活用により時短になったことで、
会社は利益を得ることができ、お客様は安い値段でサービスを利用できる。
仕事をする人の作業時間を減らすことができる。
今まで残業していた人は早く帰ることができるかもしれません。
それによって、
自分の時間をより豊かにしてくれます。
半面、悪いことに使えば、人を不幸にすることができる。
これは包丁と同じ考え方。
使う人によって、人を幸せにもできるし、不幸にもできる。
特にAIは誰でも使えてしまうから、より怖さがありますよね。
そんな時だからこそ、
人間性(例えば道徳心や倫理観)がより大事になってくると感じています。
特に最近は採用でも意識をしていて、
スキルのある人よりも人間性のある人の方が採用の優先度が高い。
理由は、スキルは育てることができるが、人間性を育てることは容易でないから。
おそらく、この考え方はどの企業も同じように考えているはずです。
左手にAI(スキル)を、右手に人間力を兼ね備えた人は、
どこに行っても重宝する時代になります。
なので、
AIと付き合うだけじゃなくて、人としての在り方も一緒に学んでいくと
みんなに幸せな時間を与えられると思います。


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