命の時間を幸せな時間に変える
行動指針
・主体的に(変える)
・時間を大切に扱う(命の時間)
・相手のメリットを設計する(幸せな時間)
今回は、代表である高井がどんな立ち位置にいるのかを知ってもらう回です。
自分は組織のどこにいるのか
組織に属していると、自分が組織の中でどの位置にいるのか考えることがあります。
例えば、リーダーであれば、上の方いるとか。新人さんであれば下の方にいるとか。はたまた、上も下もない考え方もある。他には中心に近いのか、外側にいるのか。さまざまな捉え方があります。
私自身が考えるは、こちらのような両円錐(りょうえんすい)がコマのように回転しているイメージです。

具体的に説明すると
私の場合(代表)、どこに自分自身がいるのかというと、
両円錐の「一番上の先っぽ」から「一番下の先っぽ」までの「軸」として存在し、回転しているイメージです。
それは、
「一番上の先っぽ」:一番上に構えて全体を見渡す役割。
「一番下の先っぽ」:働く人が私一人になっても最後まで会社を支える覚悟。(これは社長ならではの覚悟かもしれません。)
「軸」:組織の中心にいて、高速で回転することで、組織を自立させている状態。
代表になってみて感じたのはこの3つでした。①上にもいないとダメだし、②下にもいないとダメ。そして、③会社の軸にならないとダメ。
さらに言うと、中心にいる人物ほど程、早く動かない(回転)と倒れてしまう。
2年半という短い期間ですが、代表をやらせていただいて感じたことです。
他の従業員の場合はというと、
重要なポジションから離れるほど、中心から外側に移動し、自分がまかなう上下の範囲も狭くなる。上司に支えてもらっている時もあれば、支えている時もある。
そんなイメージをもっています。
なかなか、言葉だけではイメージしずらいかもしれませんが、伝わりましたでしょうか??
上だけでもないし、下だけでもない
一見矛盾しているようにも思えますが、
上にいる感覚と下にいる感覚の両方を持つことがバランスよく歩んでいくコツ。
そして、常に動き続ける。それしか、倒れない方法はないと考えています。
倒れないように、止まることのない軸であり続けようと思います。
以上です。

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