オリエンタルホテル沖縄リゾート&スパの朝食ビュッフェ・じなんぼうに行ってきた

ホテルレポート

こんにちは。沖縄・恩納村のリゾートホテル支配人兼経営者の高井司です。 ホテル業界5年の経験をもとに、旅行好きの方・ホテルで働く方に向けて、 ホテルと旅行のリアルを発信しています。 今回は「オリエンタル沖縄朝食ビュッフェ 和食 じなんぼう」についてお話しします。


「ホテルの朝食ビュッフェって、本当においしいの?」「混んでいてなかなか入れないと聞くけど、どうすればいい?」と気になっている方も多いはず。今回は支配人の私が実際に行ってきたリアルなレポートをお届けします。


オリエンタルホテル沖縄の朝食ビュッフェは2会場ある

洋食会場「くわっちー」と和食会場「じなんぼう」

オリエンタルホテル沖縄の朝食ビュッフェには、2つの会場があります。

洋食・くわっちー 営業時間:6:30〜10:30 (L.O. 10:00) テイクアウトも可能です。

和食・じなんぼう 営業時間:7:00〜10:30 (L.O. 10:00) 定員100名限定のため、人数が埋まり次第入場終了になります。

どちらの会場も人気が高く、特にじなんぼうは100名という定員があるので、 タイミングによっては入れない場合もあります。

どちらの会場に行くかは事前に決めておくのがベスト

2つの会場があるホテルでは、 実際に行った方のブログや動画を事前にチェックして、 「自分はどちらに行きたいか」を決めておくことをおすすめします。

当日の朝に迷ってしまうと、行列に並びながら決める羽目になります。


和食会場「じなんぼう」の混雑と入場のコツ

6:15に到着して3組目だった

私が行ったのは4月8日(火曜日)。 オープンの7:00より45分早い、6:15に到着しました。

到着時点ですでに2組が並んでいて、私たちは3組目。

それでも7:30にはほぼ満席になっていたので、 早めに来て正解でした。

繁忙期は1時間前がマスト

今回は平日だったのでこの並び方でしたが、 GWや夏休みなどの繁忙期であれば、オープン1時間前には並び始めないと 入れない可能性が高いです。

早く出発する予定がある方、待ち時間が読めないのが困る方は、 そもそも朝食ビュッフェをプランに組み込まないほうが スケジュールが立てやすいです。

7:30には満席になっていた

オープンから30分後の7:30には、会場はほぼ満席でした。

「朝ゆっくり起きてからビュッフェに行こう」というプランは、 じなんぼうではかなりリスクが高いです。


じなんぼうのメニューを紹介します

一番の目玉は”自分で作る海鮮丼”

じなんぼうで特に人気なのが、海鮮丼コーナーです。

マグロ、サーモン、エビ、うなぎ、イカ、うみぶどう、大葉、カイワレ大根などが並んでいて、 好きな具材をのせて自分だけの海鮮丼が作れます。

何をどれだけのせるかを自分で決められるのが楽しくて、 見ているだけでテンションが上がります。

うみぶどうをたっぷりのせた海鮮丼は、見た目も沖縄らしくて最高でした。

沖縄料理が充実している

海鮮以外にも、沖縄らしい料理がそろっています。

くーぶいりちー、ラフテー、豆腐チャンプル、てんぷら、 沖縄そば、ジーマーミ豆腐、ぬれアンダーギーなど。

沖縄料理をしっかり食べたい方にとっては、 他の洋食ビュッフェにはない満足感があります。

その他のメニューも充実

沖縄料理以外にも、酢豚、から揚げ、ローストポーク、だし巻き卵、 ひじきの煮物、ポテトウインナー、サラダ、フルーツ、 ロールケーキ、お味噌汁など、種類が豊富でした。

旅行中は野菜不足になりがちなので、 サラダやひじきの煮物でしっかり補給できるのも嬉しいポイントです。

どれも味がよく、量を食べすぎてしまいました。


ビュッフェをもっと楽しむ攻略法

朝いちばんに行く

これが一番大切です。

オープン直後に入場できると、眺めのいい席に座れる確率が上がります。

また、1巡目に入れないと「いつ座れるか」が読めません。 その後のスケジュールが立てにくくなるので、 早めに並ぶに越したことはありません。

旅行中の野菜不足はここで補う

観光中心の旅行では、どうしても野菜が不足しがちです。

じなんぼうにはサラダやひじきの煮物など、 野菜・海藻系のメニューが充実しているので、 意識してとるようにすると体が楽です。


フォトギャラリー


支配人としての本音コメント

同業者として見ると、じなんぼうのビュッフェは完成度が高いです。特に海鮮丼コーナーは他のホテルではなかなか見られないこだわりで、お客様の「また来たい」につながる仕掛けだと感じました。混雑対策として、チェックイン時にしっかりと説明があり、早めに来てもらう仕組みを作っているのも勉強になりました。


まとめ

オリエンタルホテル沖縄の和食ビュッフェ「じなんぼう」は、自分で作る海鮮丼と豊富な沖縄料理が魅力です。定員100名限定なので、オープン30分〜1時間前には並ぶのがおすすめ。繁忙期は1時間前がマストです。ぜひ早起きして最高の朝ごはんを楽しんでください。


【オリエンタルホテル 沖縄リゾート&スパ 基本情報】

所在地:沖縄県名護市喜瀬(やんばるエリア)

アクセス:那覇空港から車で約70分。

全室オーシャンビュー+プライベートバルコニー付き(44㎡以上)。 2024年4月に全室リニューアル。

主な施設:全長170mガーデンプール(温水・スライダーあり)/スパ(5種のバス+ドライサウナ)/屋内プール/フィットネス/レストラン複数(ブッフェ・日本料理・居酒屋・焼肉)/クラブラウンジ。

かりゆしビーチへ徒歩約7分(無料利用可、4〜10月)。

ジャングリア沖縄 オフィシャルパートナーホテル。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。 このブログでは、旅行好きの方・ホテルで働く方に向けて、 ホテルと旅行のリアルを発信しています。 次回の記事もお楽しみに。 沖縄・恩納村のリゾートホテル支配人兼経営者 高井司

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