社長日報『職場改善は、夫婦改善から』

社長日報

オディシス恩納オペレーションズ株式会社
企業理念
命の時間を幸せな時間に変える

行動指針
・主体的に(変える)
・時間を大切に扱う(命の時間)
・相手のメリットを設計する(幸せな時間)


夫婦は一対の反射鏡

9月1回目のモーニングセミナー(倫理法人会)に参加してきました。

その時の講話者は、(株)アサト技研 代表の 安里保氏

今でこそ、会社は大きく成長し、沖縄県倫理法人会でも会長職を務める方ですが、
20年ほど前に、事業の流れが悪くなった時期があり、苦労されていたようでした。

その苦しい状況を抜けるために、たくさんの挑戦と変化を経験し、今の成功があると語っておられました。

その中で個人的に意識したいと思ったことをシェアしたいと思います。

仕事がうまくいかない時にこそ、意識すべきは、夫婦関係。

~ 五:夫婦は一対の反射鏡 ~
夫婦がお互いに相手を直したいと思うのは、逆さです。
ただ、自分をみがけばよい。己をただせばよい。その時、相手は必ず自然に改まる。

※一部抜粋

安里代表も、取り組みの1つとして、夫婦関係を意識したとのことです。

ここから、
一番近い存在(私の場合は、妻)との関係性がうまくいっていないのに、
職場を幸せにできるわけがないと思いました。
※近い存在は、親でもいいですし、子供でも良いと思います。
だからこそ、夫婦関係を良くすることは、仕事を成就させる秘訣だということですね。

そして、関係を良くしていくためには、
常に己を磨き、時に自分自身を変える。
なので、本を読むことや、新しい勉強の場に参加することは、
謙虚に続けていきます。

以上です。

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