社長日報『馬小屋の火事』

社長日報

オディシス恩納オペレーションズ株式会社
企業理念
命の時間を幸せな時間に変える

行動指針
・主体的に(変える)
・時間を大切に扱う(命の時間)
・相手のメリットを設計する(幸せな時間)

社長日報では、会社の理念にまつわる話や高井の今の考え方をシェアすることで、理念と支配人への理解を深める機会にしてもらいたいと考え、発信しております。

人よりもハブ酒を心配してしまった自分に未熟さを感じた瞬間

今日は、本日起きたことへの大反省回。

お酒のサーバーの下を掃除している時、
私がサーバーを少し持ち上げて、スタッフさんにその下を拭き掃除してもらう場面がありました。

その時、サーバーの上に置いていた高価なハブ酒が滑ったため、
落ちないように、私はとっさにサーバーを下げました。
結果的にスタッフは拭き終わっていたので、手が挟まれることはありませんでしたが、
私の意識は完全に高価なハブ酒に向いており、
スタッフの手を気遣うことができていませんでした。

幸い、トラブルは起きていなかったのですが、
その後に、先に気遣うのはスタッフの方だったなと大反省。

今日起きたことは、「馬小屋の火事」の真逆。

「馬小屋の火事」とは、
大むかしの中国のえらい人・孔子(こうし)が留守のときに馬小屋が火事になり、大切な馬(財産)が燃えてしまったのに、孔子は馬の心配をせず「家来にけがはないか」と人の方を心配したという、むかしのお話。

人よりもハブ酒(財産)を心配してしまった自分に未熟さを感じた瞬間でした。
孔子までの道のりはまだまだ遠そうです。

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