オディシス恩納オペレーションズ株式会社
企業理念
命の時間を幸せな時間に変える
行動指針
・主体的に(変える)
・時間を大切に扱う(命の時間)
・相手のメリットを設計する(幸せな時間)
支えてきた人々への感謝
今日の朝礼で、『職場の教養』を使った学びのシェアタイムを設けました。
9月11日の心がけは
「支えてきた人々への感謝を深めよう」
生活や職場において、当たり前のように使っている道具や作業手順などには、
先人たちの経験や工夫、人を思う心が込められている。
なぜそうなっているのかを理解しようとすると、
作業の背景に、過去の失敗から得た知恵があることに気が付く。
だからこそ、先人たちの行いには
尊重する姿勢と学ぶ姿勢が必要であり、
それこそが先人たちに感謝をするということ。
要約するとそんなことが書かれていました。
作業一つ一つに「なぜ」という疑問を持つ
これを読んで、感じたのは、
作業一つ一つに「なぜ」という疑問を持つことの大切さです。
業務の背景を知ることで、付随する業務まで理解を深めることができます。
例えば、新しい職場で研修を受けている新人さんも、
背景を知っているだけで、覚えるのが早くなりますし、優先順位が見えてくることもあります。
また、新しい人から、なぜこの作業を行うのかを問われることは、
既存のスタッフ自身にとっても、振り返って作業の背景を今に当てはめ直す機会になります。
例えば、昔から行っていたフロントの入力作業において、「なぜ」を問われた時に、「実は、今は不要だった」ことに気が付くことがあります。
なので、先人たちへの感謝を深めていくと共に、
「なぜ」を深めていきます


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