社長日報『自分の内側で影響を与える』

社長日報

オディシス恩納オペレーションズ株式会社
企業理念
命の時間を幸せな時間に変える

行動指針
・主体的に(変える)
・時間を大切に扱う(命の時間)
・相手のメリットを設計する(幸せな時間)

AIによって人類滅亡???

目を引くタイトルのニュースが話題になっているようなので、
サラッと触れてみたいと思います。
この手の不安を煽る系のタイトルは、個人的にあまり好みではないのですが、
今回は、私のスタンスを知ってもらうことを目的として、書きます。


概要としては、
米アンソロピックの安全研究トップらが「今後10年以内にAIが全人類を滅ぼす確率は10%を超える」と警告し、関連する研究者が相次いで懸念を表明して退職したことが大きなニュースとなっているようです。
詳しく知りたい方は、自分で調べてみてください。

【高井所見】
①アテンションエコノミーには注意
第一に、人間の感情に訴えかけて不安を煽る系のニュースは好みじゃない。


人は、危険に対して敏感に反応する生き物なので、
ネガティブなことには注意が向きやすい。


そのため、ニュースというものは、
ポジティブなニュースよりもネガティブなニュースの方が広がりやすい。
また、マスメディア(情報発信者)の経営を考えると、人に見られるとお金が発生する仕組みなので、
人のアテンション(注意)を惹きつける記事の方が儲かるというのが現実としてあります。
※俗にいう、アテンションエコノミー。


だからか、私は、不安を煽るニュース(タイトル、内容)に対して、
どうしても、疑ってかかるような見方をしてしまいます。

②自分の影響の内側でできること
AIの開発は私の影響の外で起きていることなので、
正直気にしてもしょうがないというスタンス。


自分の影響の内側でできることに時間をかけて、
できる限り、幸せになりたいと思っています。
そのため、自分の力(影響)ではどうしようもない波に対して、
流れに乗ることを意識しています。


例えば、円安の波やインバウンド旅行者増の波、(←私にはどうにもできない)
人によっては嫌な波に感じることもあると思いますが、
今の私はこれらの波に乗って恩恵を受けています。


他者からネガティブな影響を受けるのではなく、
自分からポジティブな影響を与えることでしか、
幸せは広げられないと思っているので、
ネガティブな影響は受け流し、ポジティブな影響を波及させていきたい所存です!

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