オディシス恩納オペレーションズ株式会社
企業理念
命の時間を幸せな時間に変える
行動指針
・主体的に(変える)
・時間を大切に扱う(命の時間)
・相手のメリットを設計する(幸せな時間)
社長日報では、会社の理念にまつわる話や高井の今の考え方をシェアすることで、理念と支配人への理解を深める機会にしてもらいたいと考え、発信しております。
行動指針の一つが、主体的にということで、
今日思ったエピソードを書きます。
①今年から始めた朝礼の時に行っているアイスブレイクですが、
ここ最近は、スタッフみんなから手が挙がることがほとんどだなと感じており、
まさに、主体的な行動ができている証。
②また、本日タイミーで働きに来てくださった方は、
2回目で、前回の気になったポイントを業務前に確認してくれたり、
業務が終わった後に、わざわざメッセージで、業務中に伝えられなかったこと(道具の劣化)について知らせてくれました。
これも、自分からアクションを起こしてくれた事例でした。
③最後に、主体的に行動してほしいがために、
会社から主体的に動いてほしいと指示を出すのは、
矛盾している気がするため、自然と行動を起こせる環境を作っていかないといけないと思っています。
例えば、「選択肢がある」、「好奇心を刺激する」、「役割がある」、「干渉し過ぎない」、「自分で判断する機会を増やす」、「話は最後まで聞く」、「信頼関係を築く」、「心理的安全性」などなど
これらは、子育てをする方も同じように考えると思うので、他にもおのおのの考え方もあると思います。
その中でも、私自身が重要視したいと考えているのが2つ。
・心理的安全性がある(一番はこれ)
失敗やミスを責められず、自分の意見を言っても否定されない安心感がある。
・役割がある
自分にしかできないこと、自分が責任を持つこと。
特に、心理的安全性は意見や手を挙げるための基礎になるので、一番大事ですね。
だからこそ、アイスブレイクの時に発言したことに対して、
いいねや笑顔、うなずき、合いの手、明るさを心がけています。
(これまでで暗い時があれば、すみません。改めます。)
これからも主体的に動ける環境が作れるように、
皆さんも、心理的安全性を作れるように心がけてもらえたら嬉しいです。


コメント