オディシス恩納オペレーションズ株式会社
企業理念
命の時間を幸せな時間に変える
行動指針
・主体的に(変える)
・時間を大切に扱う(命の時間)
・相手のメリットを設計する(幸せな時間)
グーグル社員はなぜ日曜日に山で過ごすのか
書籍『グーグル社員はなぜ日曜日に山で過ごすのか』(河原千賀著・PHP研究所)を読んでの所見を共有したいと思います。
本書では、Google社員が休日に山や自然へ向かう理由が紹介されていました。
山へ行く理由と目的
- デジタルデトックス:スマホやPCから離れ、常に情報が入る環境を断つ。
- マインドフルネス:大自然の中で五感を使い、自分に注意を向ける。
- 自分を取り戻す:他人や仕事の評価から離れ、「自分は何者か」を再確認する。
- レジリエンスの強化:動じない強い心(精神的な回復力)を養う。
このほかに興味深いと感じたこととして、
休日がたくさんあるから休めているわけでもないということでした。
例えば、ヨーロッパ諸国の方は休日日数も高く、何週間も休みを取ることが多いですが、
決して休日数が多いからといって休みに対しての満足度が高いわけではないそうです。
逆に、ヨーロッパのように休みが多いわけでないが、休日に満足している人がいます。
つまり休みの「量」よりも「質(休みの満足感)」が、大切なのではないかと書かれており、
私自身も意識したいポイントでした。
「何のためにどう休むか」という目的を持って過ごすこと
休みの質(満足度)を高めるために、繰り返し書かれていたのは、
「何のためにどう休むか」という目的を持って過ごすこと
悪い例としては、目的もなくダラダラと過ごしてしまう時間。
例えば、何気なく、スマホを見ている時間が
特に意味もなくSNSを見て1時間が過ぎていてしまったときは、
時間を無駄にした感覚になり、満足感は得られない経験をしたことがあります。
皆さんはどうでしょうか?
そうならないためにも、スマホの設定としてSNSを見る時間制限を設けておくことや、
本当にやりたいことができるように目的を持って休日を過ごすことが大事。
これは、休日に限った話ではなく、
小休憩や1時間休憩でも同じことが言えると思いました。
働き方は教わる機会は多いですが、休み方を指導されることは少なかったので、
この考え方に出会えたのは良い機会だと思いシェアさせていただきました。
しっかり目的を持って休むことで、仕事も人生も幸せにしていきましょう。
【アクションプラン】
スマホではなく、本を読む
休み時間にビーチへ行く(オディシスだからできる贅沢)
休憩時間に2分間の瞑想をする
おまけ👇
どこでもできる2分間瞑想
忙しい時でもその場で脳をすっきりさせられる、2分間の「4・4・8呼吸(瞑想)法」。
※背筋を軽く伸ばして、座った状態で行ってください。
2分間瞑想のステップ
- 息をすべて吐き出す(準備)
- まず、口から細く長く、お腹をへこませながら息を完全に吐ききります。
- 4秒かけて鼻から吸う
- お腹を膨らませるイメージで、4秒カウントしながら新鮮な空気を吸います。
- 4秒間息を止める
- 息を止め、体の感覚(心臓の鼓動や、お腹が膨らんでいる感覚)に意識を向けます。
- 8秒かけて口から吐き出す
- フーッと細く長く、8秒間かけて体の中のモヤモヤをすべて外に出すように吐ききります。
これを約3回(計1分ほど)繰り返します。
残り1分は、自分の自然な呼吸(吸ったときの鼻先の冷たさ、吐いたときの温かさ)にただ意識を向けるだけで終了。
💡 成功させるコツ
途中で「今日のご飯何にしよう」「仕事のメールが…」などと雑念が浮かんでも全く問題ありません。
「あ、今別のことを考えていたな」と気づいたら、また静かに「呼吸のカウント」に意識を戻してください。この「戻す瞬間」こそが、脳の集中力を鍛える最も良いトレーニングになります。


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